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ユーザー / 活動履歴(バッジ獲得履歴)

最終更新: 2026-06-09

ユーザー / 活動履歴(バッジ獲得履歴)

概要

ユーザーが講座で活動した成果として獲得したバッジの履歴を本人が確認する機能。mypage > 「バッジ獲得履歴」メニューから遷移する。

スコープ: 現時点では「バッジ獲得履歴」のみを扱う画面。コンテンツ閲覧履歴・トーク投稿履歴・契約履歴・支払履歴等は本機能には含まれない(それぞれ別経路で確認)。

バッジは 2 種類:

  • 投稿数バッジ: その講座のトークルームへの累計投稿数で獲得(10 件 / 50 件 / 200 件 の 3 段階)。カウント対象は契約中の講座配下トークルームへのトーク投稿のみ
  • 契約日数バッジ: 講座契約の累計日数で獲得(30 / 60 / 90 / 180 / 365 / 730 / 1095 日 の 7 段階)

契約が終了するとバッジは「喪失」の履歴として残り、再契約時には喪失状態が解除される。獲得・喪失両方が時系列で履歴として確認できる。

主な使い方:

  • 会員: 自分が獲得した全バッジ履歴の閲覧
  • 講師: 自講座の管理対象会員のバッジ履歴を別経路で閲覧可能(会員管理機能と連携)

利用シナリオ

シナリオ 1: 会員が自身の獲得バッジを確認

会員が mypage > 「バッジ獲得履歴」を開くと、自分が獲得した全バッジが時系列降順で一覧表示される。テーブルの列は「獲得日時 / 講座名 / 称号」の 3 つで、称号セルには達成条件の説明文とアイコンが表示される(バッジ種別の独立列は無い)。

シナリオ 2: 契約終了による「喪失」が記録される

ある講座を退会すると、その講座で獲得したバッジは「喪失」の履歴として残る。一覧には講座単位で 1 行の喪失行が追加され、「退会によりすべての称号を喪失しました」という文言で表示される(バッジごとに個別の喪失行が並ぶわけではなく、個別の称号名も出ない)。データ自体は保持されており、後日同じ講座に再契約すると喪失状態が解除される。

シナリオ 3: 講師が管理対象会員のバッジを確認

講師が自講座の会員管理画面を開いた際、対象会員の獲得バッジ一覧を閲覧できる経路がある(講座管理 / 会員管理(メンバー詳細) 参照)。表示形式は本人 mypage と同じ。

よくある失敗ケース

  • 「バッジが消えた」: 講座契約終了で喪失扱いになった場合のケース。再契約で復元される
  • 「投稿数バッジが付かない」: 集計タイミング(バッチ起動)の都合で投稿直後には付与されないことがある
  • 「同じ講座で複数バッジある」: 投稿数バッジ・契約日数バッジは別カテゴリなので、同一講座で両方獲得することはあり得る

利用可否(権限別)

講座権限軸

操作 非会員 会員 サブ講師 メイン講師
自身のバッジ獲得履歴の閲覧 ×(ログインしていれば可、講座スコープ外)
講座の管理対象会員のバッジ獲得履歴の閲覧 × × ○(自講座の会員のみ) ○(自講座の会員のみ)

横断軸

操作 運営アドミン テストユーザー 投稿禁止
自身のバッジ獲得履歴の閲覧 (通常と同じ) (通常と同じ) (通常と同じ、閲覧は可)
他ユーザーのバッジ獲得履歴の運営アドミン参照 ×(運営アドミン経由の専用操作経路は存在しない) × ×

機能詳細(ふるまい)

表示内容

一覧テーブルの列は 3 つ(「獲得日時」「講座名」「称号」):

  • 獲得日時(喪失行の場合は喪失日時)
  • 講座名
  • 称号: セルには達成条件の説明文 + アイコンが表示される(例「入会してから 30 日が経過。〜を獲得しました」、喪失時は失効メッセージ)。称号の内部名(投稿系『初投稿マスター / 発信上手 / カリスマ投稿者』、契約日数系『新規 / 2ヶ月 / 3ヶ月 / 半年 / 1年 / 2年 / 3年』、喪失『失効』)は画面に直接は出ない
  • 「バッジ種別」(投稿数 / 契約日数 / 喪失)の独立した列は無く、アイコンと説明文で区別される。件数(10 / 50 / 200 件)や日数(30 / 60 / 90 日…)は獲得条件の閾値であって、そのままの表示ラベルではない

バッジの種類

  • 投稿数バッジ: その講座のトークルームへのトーク投稿数の累計(10 件 / 50 件 / 200 件 の 3 段階)。コンテンツへのコメントやリアクション等はカウント対象外
  • 契約日数バッジ: 講座契約の累計日数(30 / 60 / 90 / 180 / 365 / 730 / 1095 日 の 7 段階)

喪失(lost)

講座契約が終了すると、その講座で獲得したバッジには 喪失日時が記録される:

  • 履歴一覧では講座 × 喪失日時の単位で 1 行に集約され、「退会によりすべての称号を喪失しました」という固定文言で表示される(バッジごとの個別行ではない)
  • バッジデータ自体は保持され続けるため、後日同じ講座に再契約すると喪失状態が解除される
  • 喪失日時の記録は契約終了処理に連動して自動的に行われる

ページング・並び順

  • ページングなし(クライアント側 MoleculesDatatable の SP 折り畳み表示のみ)
  • 並び順: 獲得日時の降順

関連ドキュメント


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